中古マンション売却の調査で近隣の建物も気になる

自宅の中古マンション売却を考えているので、おのずと近隣の注目住宅の情報
も気になります。

勤労者住宅協会は現在、高齢化やエコロジーなどに特化した、集合住宅型環境
共生住宅を建設しています。

この住宅、やはりコンセプトがおもしろくて、気になってしまいます。

雨水貯留、太陽光発電機、太陽熱温水器、風力ポンプ、屋上菜園などを積極的
に建築物に取り入れ、高齢者や障碍者向けの部屋をつくるなど、バリアフリー
のアイディアを取り入れた対応もしています。

今後中古マンション売却がしにくい物件余りの時代を迎えるに当たり、次に購
入する物件には、やはりこのようなエコ住宅のコンセプトを取り入れた方が、
近い将来またその物件を、中古マンション売却として市場に出すときにも、売
却が可能になる可能性が高くなるのかなと思いました。

最近、この界隈では同じような間取りの同じような築年数の中古マンション売
却情報が複数出ています。

売り手がつかないままの物件などもちらほら見ますから、相場もじんわりと下
がってきているのかなぁと思って覚悟しています。

やはり今後は注文住宅、エコ住宅、太陽発電などが、キーワードになって、自
分たちのこだわりの住宅に住みたいと思う人が増えてくるのかもしれません。

中古マンション売却の調査から知ったこと

自宅の買い替えで学んだのは、人は中古マンション売却時には、案外不動産屋
を過信して、丸投げ気分で臨みがちだということ。

実際、マンションは買うときには、あんなにさまざまなことを調べ、走り回っ
て物件を見て歩き、金策を練ったりして、さらに数年後のリスクだの、はては
マンションの自治体だの近所だのと、これでもかというほと勉強して買ったよ
うな気がしましたが、いざ、中古マンション売却となると、あっけらかんと売
れるような気持ちになっているんですね。

今回のことで知ったのは、中古マンション売却は買うときの何倍も大変だとい
うことです。

人が思うほど、中古マンション売却は簡単にはいきません。

しかしそんな悠長なことを言っている場合ではないので、複数の不動産屋から
査定をもらい、その中でも現実的だと思える3社の中から、どこを信用してお願
いするかについて、ここ数日は家族会議です。

妻は一か所にお願いして、信用して任せたいというのですが、私は複数に頼ん
で、同時進行でと考えています。売りにくいのだから、やはり複数に同時に進
行してもらった方が、それぞれの実力も出てよいと思うのです。

売れないと次の物件に移行できませんから、こちらも必死なのです。

中古マンション売却、自分なりに調査を

中古マンション売却は初めての経験です。自宅を売りに出しているので、商売
で投機目的の転売などをしたこともないので、当然と言えば当然です。

リフォームして直して売るというところまではいきませんが、若干気になると
ころは、少し手を入れたりする必要もあるかもしれません。

中古マンション売却で気を付けなければいけないのは、査定を複数もらうこと
で、その中でも初めての中古マンション売却時にオーナーが陥りがちなのが、
一番査定額が高い会社を選びがちということだそうです。

それは誰だって、少しでも高く売りたいわけですし、高額査定をつけてもらう
とうれしくなって、ついその不動産屋に丸投げしそうになりますが、ここはぐ
っとがまん。

というのも、ここ数週間、この界隈の不動産価格をインターネットや新聞でリ
サーチしていたら、中古マンション売却で、我が家より新しく、我が家より間
取りも心持大き目のマンションが、3階と5階で売れ残っている建物を知ってし
まったからです。

なぜか、理由ははっきりわかりません。ただ、ここがこういう値段で売れてな
いなら、うちが売れない可能性もあるということは、はっきりしました。

なので、現実的なところにお願いしようと思います。

売れないまま数か月経過というようなことは、あまり好ましい状況ではないで
すし、買い替えを考えたいので、きちんと売っておく必要があるためです。